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【Patagonia】今年のバギーズショーツはキッズを買ってみた

こんにちは、じょぶでございます。

気温が高くなってくると、夏物が気になってきますね。

今回は私がほぼ毎年買っている「Patagonia バギーズショーツ」について語りたいと思います。

今年は前々から気になっていた「キッズモデル」を購入したので、私が所有するメンズモデルと比較しながらレビューしていきたいと思います。

目次

バギーズショーツとは

Patagonia公式サイトより

夏の代名詞、水陸両用のナイロン製のショートパンツ。Patagoniaを代表する名作のひとつです。

特徴として、ゆったり外に広がるようなシルエット、Patagoniaお得意の耐久性撥水(DWR)加工、下着を履かなくても水着として成立させるためメッシュインナーがあります。

メッシュインターは密着感を好まない人は切ってしまうようですが、私は気にならないのでそのままです。

短丈の5インチと、やや長めの7インチ

左:7インチXSサイズ 右:5インチSサイズ

正式には5インチモデルをバギーズショーツ、7インチモデルはバギーズロングという名称になります。

しかし、どっちもバギーズショーツで通っているイメージなので、呼び分ける必要はないですが、購入時は丈の長さに注意が必要です。

7インチは膝上程度の丈で、十分短いと思いますが、5インチはそれより6センチぐらい短いのでかなりスポーティな印象になります。

画像の通り、7インチモデルとワンサイズ上げた5インチモデルが同じようなサイズ感になりますね。5インチの方が幅が広く、リラックス感が高いです。

168センチの私が着用すると7インチxsで膝上ちょうど、5インチモデルsで膝上2センチほどの丈になります。

私はやや丈の長いトップスに、派手な柄、色のバギーズを合わせて着るのが好きで、夏の定番になっています。

キッズモデルの特徴

左:5インチXXLサイズ、右7インチXLサイズ

ここからはメンズモデルと比較したキッズモデルの特徴をまとめていきます。

メンズモデル同様5インチモデルはワンサイズ上げてみました。

金額が安い

メンズサイズが9900円に対して、7150円と、2750円(約三割)安い。

これが最大の魅力です。

私がPatagoniaにハマり出した頃(2020年ごろ)はメンズモデルが7000円ぐらい、キッズは5000円ぐらいだったと思うが、かなり値上がりしたな…おのれ円安。

生地に大差なし

上:メンズモデル、下:キッズモデル

メンズモデルもキッズモデルもリサイクルナイロン製。

メンズモデルより種類は少ないですが、同じ柄やカラーを採用していることが多いです。

何となくキッズモデルの方が水着っぽい、ちょっとポリエステルのような感じがあるような気がしましたが、気のせいかも知れません。

メンズモデルの方がしなやかな気がしますが、実際目をつぶって触ったら違いが分からないレベルです。

当然写真では違いは分かりません。

子ども用なので小さい

当たり前だけど、小さい。

キッズXL サイズがメンズのXSサイズ、キッズのXXLサイズがメンズSサイズ相当です。

小柄な人は選択肢になると思います。

実際にメンズモデルとキッズモデルを比較してみた

私は普段7インチモデルはXSサイズ、5インチモデルはSサイズを履いていますので、今回はそれぞれ購入してみました。

テンションの上がらないただの紙袋

Patagonia公式サイトから購入しましたが、包装があまりに簡素で偽サイトで購入してしまったかと焦りましたが、ちゃんと届きました。

どうせ捨てるものなので構わないのですが、「環境へ配慮」という名目で色々コストダウンする風潮は好みません…

リサイクル素材を使うようになってからPatagonia製品の質が落ちたように感じるのはまた別の機会に…

サイズはほとんど一緒

5インチメンズsとキッズxxl

実際に重ねてみてもサイズはほとんど一緒でした。

5インチモデルはウエストはキッズモデルが長め、丈は短め、幅はやや狭いという感じ。

7インチメンズxsとキッズxl

7インチはウエストが長い、幅は狭いというところは共通ですが、丈はむしろキッズモデルの方が長いです。

ポケットが弱体化

5インチモデルの比較

ここのポイントは意外と大きいかも知れません。

バギーズショーツはPatagonia創設者のイヴァン・シュイナードがテニス好きであったことから、テニスボールが二つ入る大きさという、ショーツにしてはかなり大きなサイズに設定されたというストーリーがあります。

実用性という面では、スマホを入れるとブラブラして不愉快なのですが(笑)

対して、キッズモデルは手を入れると窮屈さを感じるほど小さいです。これでは小さすぎでスマホも収まりません。

7インチモデルの比較

7インチに関しても小さくなっていますが、実用範囲内。

スマホの収まりも良く、むしろメンズモデルより丁度いいサイズ感です。

5インチモデルのバックポケット

メンズモデルはスナップボタンのフラップ付のバックポケットがあります。鍵などの小さい貴重品入れとして重宝するのですが、キッズモデルは省略されています。

私はバックポケットに手ぬぐいを入れているのでここは残念ポイントです。

収納面は諦めて、サコッシュなどを使わないといけません。

ライナーが小さい

黒がメンズモデル、白がキッズモデル

さきほどウエストはキッズモデルの方が大きめでしたが、太もも、ヒップ周りはメンズモデルと比べてタイトに感じました。

なんでかなーと思ったらライナーが一回り小さいことに気づきました。

5インチのほうもメンズと比べたら小さいと思いますがあまり気にならず。

7インチと無理せずXXLにすればよかった…

あまり既製服を改造するのは好きではないのですが、今回ライナー外しカスタムをやってみようと思います。

まとめ

サイズが合うのなら大いにありな選択肢だと思います。

ポケットだけは問題になるかと思いますが、普段からボディバッグの類を使う方にはあまり気にならないかもしれません。

ご参考になれば幸いです!

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この記事を書いた人

大学病院11年目の看護師。
ADHDグレーゾーン、妻はASD。
看護師の視点、夫の視点、発達障害の視点から、世の中を生きやすくする方法を発信中。
資産形成、子育て、趣味(ファッション、ガジェット)などなど

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